wakaremichi

 

お客様に行動をしてもらう。

広告を出す目的は、これに尽きます。これ意外の目的はありません。

 

行動って?

「商品やサービスを購入していただく」こと(行動)は言うまでもないのですが、

  • リピーターになっていただく
  • メールマガジンにご登録いただく
  • レポートをダウンロードいただく
  • メールフォームからお問い合わせいただく

「むむっ」と関心をお持ちいただくこと(行動)から商品購入に繋がるプロセスの全て、「クリック」ひとつひとつが、大事な「行動」です。

  1. 検索エンジンやSNSで商品を認知してもらう
  2. 関心を持ってくださった方とコミュニケーションをとる
  3. お試しいただく
  4. セールスをする
  5. ご購入いただく

購入までのプロセス(1~4)であなたとお客様が信頼関係を作り上げる。
その結果、商品やサービスが自然に売れる

 

お客さまに直接、メッセージを伝えることが得意なインターネット。

自然にモノが流通するようになるまでの過程(仕組み)を作り上げることが、最も重要になります。

お客様からみて

  • 「むむっ」と関心を持ってもらえたかどうか?
  • 「そうそう」、「うんうん」と、共感してもらえるだろうか?
  • 「もっと、もっと知りたい」と思わせているだろうか?

ということを意識するだけでも、グッと、お客様が行動をとりやすい広告ができあがります。

メールやブログの文言、バナーなどの出来栄えをチェックするときは、「これ、お客様に何をして欲しいの」という目線で点検しましょう。

サイト制作の初期に手掛けたモノは「結構メタメタだなぁ」と思うときがありますが、気づいたときには修繕、新しい制作物には「これ、お客様に何をして欲しいの」という意識を忘れないように気を付けています。

 

 

<おまけの一言>

ネットビジネス講座では「お客様の次の行動を引き出すために、不安心理を明らかにして、意識を扇動せよ」というようなことを学びます。この部分を殊更に意識してしまうと、広告やマーケットの話の類は、「騙し、煽り、人を貶める」ようなイメージがついて回ります。ネットビジネス初心者にとって、「消費者心理を活用して広告しましょう」というところは、あまりに生々しく映るかもしれません。

現代広告が、脳科学や心理学的に裏打ちされた「人間の本能」に訴えているだけのお話なのですが、「まんざら当たっていないわけでも無いなぁ」と思って少し怖くなるかもしれません。消費者サイドから売り手に変わった途端にお商売の本質を目の当たりにして、「ちょっと違うかなぁ」とアレルギーを起こす方がいるかもしれません。

ですが、大切なことは、「粗悪なモノや粗悪なコト」を商売としない、「お客さまへの利益提供が根本」だということを見失わないことです。

科学的な根拠と手法は、お客さまの利益にスムーズに繋がるためのモノです。方法を悪用してはいけません。マーケットのお勉強と、利益をどうやって出すのかということをキチンと整理したうえで、学習されたほうが良いでしょう。

 

お仕事のテクニックは習得したい。けれども、必要な時間と経費は最小限にしたい。私も同じ気持ちでやっています。エキスパートではありませんが、ご質問があれば気軽にご連絡をください

 

 

この投稿は、「消費者の心理を理解した広告を作る方法」について、現代広告の心理技術101を参考に記述しています。