イギリスの欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の話題でにぎわっています。

私の生活に直結するのかしないのか。間接的にはあるのでしょうけれど…

 Vote Leave   VS   Vote Remain 

(テレビ報道では、赤 VS 青 のカラーで民意がしっかり分かれているように見えました。外国の方は、このあたりが上手だなと思い、ちょっと真似てみました。)

勉強不足の私には難しいテーマですが、残留を主張した議員が殺害されてしまうなど、英国内では今後の生活を一変しかねない、大きな出来事となっていることは事実のようです。つい2年くらい前にも、スコットランドの独立を問う住民投票があったと思いますが、諸外国では一生のうちに何度も、大きな決断を迫られています。

折しも、参議院議員選挙の告示がありましたが、英国の国民投票に比べれば争点のはっきりしない「いつもの選挙」としか、私には感じられません。

お給料やボーナスが増えて、いろんなお買い物ができるようになることが望ましいのですけれども、どこの政党や政治家が、どのような政策を実行しようとも、「結局のところは変わんないだろうなぁ」としか思えない、この閉そく感は、しばらくは解消しないでのでしょうか。

私が選挙権を得た頃は、いわゆるバブルの終焉でしたが、「お給料はあがるもの」、「定年後は年金でのんびり暮らせるもの」と信じて疑いませんでした。海外旅行にブランド商品、入ったお金は右から左?、「来月になれば、また入ってくるさー」。

今思えば、ホントに恵まれた時代だったんですね。

「車もいらない」、「欲しいものもない」、「スキーなんてお金かかりすぎ」最近の若者の実直な生活ぶりには感心するのですが、若い人たちの生活を窮屈なものにしてしまったのは、今の大人の私たちにも問題があったのかなぁ。と反省することもあります。グローバル化だとか、何だとか、現代社会の閉塞感に対する言い訳はいろいろあると思いますが、「過去は先人が作っているもの」でもありますので、これからはもっと気を付けようと思います。

米国や英国みたいにハッキリとした争点が見えないにしても、唯一の主張、選挙には意思のある投票をしようと思います。

 

そういえば…

投資をなさっている方には、ブローカーさんのメールが届いているとは思いますが、投票がどっちに転んでも、為替や株価の大きな変動が発生するリスクは大きいと思いますので、気になる方は早目に資金を調整したり、一時的には休息を検討しましょう。

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私も一時期、投資にも関心が大きかったのですが、投資やロトシックスの類は、収益に見通しがたちませんので、今はもっぱら、Webの家で過ごすことが多くなっています。土日にしか長く滞在できないのが残念ですが…

マダマダ駆け出しですが、ゆっくりと時間をかけて手に職をつけていこうと思います

私と同じように、空いた時間にWebを制作しようとお考えの方は、お気軽にメールでお問い合わせください