BS朝日で「ゲリー・ウェバーオープン」を放送していました。

なんとオープニングマッチで、錦織選手が登場。

プイユ選手(フランス)との1回戦を戦っていました。フレンチオープンが終わったばかりだというのに、プロ選手は本当に大変ですね。

ファーストセットはタイブレークを制したプイユが奪取していますが、この後の錦織選手の巻き返しに期待しながら、ブログを書いています。

「芝を確かめながらプレーしていますね」

「フレンチの戦い方から、芝の戦い方に変えていかなければなりませんね」

「もうちょっとネットプレーがあると良いですね」

 

上位シードに定着してきた錦織選手に対して、容赦のないコメント。ご専門の方の解説ですから、その通りなのでしょうけれども、日本選手の中継であっても、解説の方は手きびしいです。っていうか、放送だから普通ですね。(解説は、鈴木貴男さんでした。)

そうこうしているうちに、第2セットは、錦織選手が有意に進めています。私が書き上げるのか早いか、ゲームが終わるのが早いか…

CM中には手を動かす。錦織選手のサービスゲームは見る。私も負けるわけにはいきません。

ところで、スポーツ中継のCMには、サロン・○スなどに代表される筋肉疲労を回復させるものが多いですね。

激走する選手を見た後に、クールダウンしてリラックスした表情を見せるモデルさん(場合によっては錦織選手だったりしますが)を見ると、ホントに効き目がありそうな感じがしますものね。

テニスの試合中継を見る方は、テニスをなさる方が多いでしょうし、筋肉痛になったり、筋を痛めたり、テニスをやっているわけでもないのに、急にサロン・○スを貼りたくなったりしますから、不思議です。

サロン・○スやフェイ○スを貼る必要もないのですが、CMを見ているうちに、筋肉痛のイメージが膨らんでしまうんですかね。

ホームページでは、なかなか筋肉痛を伝えることは難しいですが、いつか、そんなホームページが作れるように、鍛練したいと思います。

錦織選手セカンドセットは取りましたが、どこかが痛んでいる様子です。トレーナーを読んだみたいです。

「CMでいいのやってたよー」第3セットは応援に回ります。

 

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